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大谷翔平体格の変化をメジャー前と比較!若い頃にも身長を伸ばすためにやっていたこととは?

2021年メジャー球界を騒がせた人物といえば、ロサンゼルスエンゼルス大谷翔平選手ですが、若い頃メジャーに行ってからの体格を比較すると大きく変化しています。

なぜ、急に肉体改造により体格を変化させたのでしょうか?

 

また、もともと身長も高い大谷翔平選手ですが、若い頃、身長を伸ばすためにどんなことに取り組んだのでしょうか?

 

若い頃の身長や体格について比較して見てみましょう!

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大谷翔平体格の変化をメジャー前と比較したら凄かった!

大谷翔平体格の変化をメジャー前と比較!若い頃にも身長を伸ばすためにやっていたこととは?

2021年のメジャーリーグでMVPなど11もの賞を受賞し大活躍した大谷翔平選手ですが、目立ったのは活躍だけではなく、その体格の変化も非常に目立っていました。

大谷翔平選手は花巻東高校から日本ハムファイターズ、そしてメジャーリーグのエンゼルスへとステージが変わるたびに体格も変化していきました。

 

大谷翔平選手のことですから、明確な意図をもって肉体改造を行ってきた結果なのでしょう。

 

日本にいた時と比較してあきらかに筋肉のつき方に変化が見られ、あのベビーフェイスに似合わないくらい体格がメジャー級になり、一部でキャプテン翼体形とも言われています。

 

そんな大谷翔平選手の体格の変化について若い頃とメジャーに行ってからを比較して見ました。

体格の変化!メジャーで活躍前の若い頃

では、メジャーに行く前の若い頃の大谷翔平選手の体格を見てみましょう。

大谷翔平選手は、小学校高学年から身長は平均よりも高く高校3年生では193cmにもなったものの体重は86kgほどで身長のわりには増えていたわけではありませんでした。

 

実際に体格としては今と比較するとかなりひょろっとした印象を受けますね。

 

しかし、このころからすでに球速は150km/hから160km/hを記録していることからも”格が違う”ことがうかがえます。

 

大谷翔平選手が日本ハムに入団してからは、身長こそ193cmで伸びは止まっていました。

 

しかし、プロの練習を重ねることで、メジャーへ行く前までには体重も97kgと若い頃と体格を比較すると少しガッチリしてきたように見えます。

 

入団後は二刀流でも活躍し、日ハム時代の通算成績は、

投球成績

年 度 登 板 勝 利 敗 北 勝 率 防御率
2013 13 1.000 4.23
2014 24 11 0.733 2.61
2015 22 15 0.750 2.24
2016 21 10 0.714 1.86
2017 0.600 3.20
通 算 85 42 15 0.737 2.52

打撃成績

年 度 試 合 打 席 打 数 安 打 打 点 打 率 長打率 出塁率
2013 77 204 189 45 20 .238 .376 .284
2014 87 234 212 58 31 .274 .505 .338
2015 70 119 109 22 17 .202 .376 .252
2016 104 382 323 104 67 .322 .588 .416
2017 65 231 202 67 31 .332 .540 .403
通 算 403 1170 1035 296 166 .286 .500 .358

引用元:日ハム公式HP

こうして大谷翔平選手は素晴らしい成績を残し、晴れてアメリカメジャーリーグのロサンゼルスエンゼルスへ入団することとなりました。

 

次にメジャーに行ってからの体格についてみてみましょう。

体格の変化!メジャーで大活躍の姿

大谷翔平選手がメジャーに行ってからは、日本にいたときと比較して一気に体格の変化が見られましたが、その活躍とともに体格の変化を見ていきましょう。

 

もともと大谷翔平選手のトレーニングの考え方は、自分が求める野球技術を効果的に発揮するために必要なトレーニングをしているいうことで、本人もコメントを残しています。

筋力がないとできない技術やメカニズムや動きがあるので。技術をうまくするためのフィジカルだと思っています。
筋力をつければ野球がうまくなるなんてこともありませんから。野球がうまくなるために必要なこととしてウエートトレーニングを入れているだけ。

出典元:日刊ゲンダイ

このコメントからもまわりが何を言おうとその時に自分の野球技術の向上に必要なことは取り入れる芯の通った選手です。

 

それが、この体格の変化をもたらしてきたのでしょう。

その結果、大谷翔平選手はCMにも起用されて素晴らしい体格を披露しています。

大谷翔平がプロテインCMでも体格のすばらしさを披露!

大谷翔平選手の体格の良さは、明治のプロテインザバスのCMでもしっかり披露されていました。

CMでは、その体格のすばらしさが動画にされていましたので、よくわかります。

このCMでも大谷翔平選手の体の大きさが良く分かりますが、特に身長m193cmと日本人としても大きいですが身長を伸ばすために何か取り組んだことはあるのでしょうか?

 

それでは、大谷翔平選手が身長を伸ばすために取り組んだことがあるかどうか見てみましょう。

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若い頃に大谷翔平が身長を伸ばすために取り組んだこととは?

さて、大谷翔平選手がメジャーに行ってからの体格の変化に注目してきましたが、身長も日本人選手の中ではかなり高いほうです。

 

あの高身長から160km/hの速球を上から投げおろすのですから打つ方はかなり難しいわけです。

 

そんな大谷翔平選手ですから、若い頃から身長を伸ばすために何か特別に取り組んできたことはあるのでしょうか?

逆に取り組むことで身長が伸びなくなることも研究していたのでしょうか?

 

大谷翔平選手本人が実際に取り組んだこともありますが、家族やまわりの支えなどもありました。

 

大谷翔平選手の身長が伸びた要因はいろいろなありますが、それがすべてうまくはまった結果だとも言えます。

では、身長が伸びた要因と伸びた変化についてみてみましょう。

若い頃に大谷翔平が身長を伸ばすためにやったこと

身長が伸びるための3要素は「栄養」「睡眠」「運動」と言われていて、大谷翔平選手の場合を見てみましょう。

引用元:NHK

「栄養」について、大谷翔平選手は、小さい頃から牛乳が好きで、1日1Ⅼ以上飲んでいたそうです。カルシウムたっぷりですね。

しかし、幼少期は小食だったので、ご両親は家族で食卓を囲んで会話などをしながら食べるということで食事は楽しいことだと思ってもらうようにしたというエピソードがあります。

 

そうすると見る見るうちに食べるようになり、なんど高校時代1日でごはん茶碗10杯も食べるまでにもなったことからもご両親の愛情がうかがえます。

 

「睡眠」について、大谷翔平選手は子供のころから「よく寝る子」だったそうです。
寝ることで成長ホルモンの分泌が促されて身長が伸びたわけです。

今でも睡眠はこだわりがあり、寝具にもこだわり、睡眠時間は7時間は確保しています。

 

「運動」について、小学3年生から野球をしているので、これで身長を伸ばすための3要素すべてが揃っていたわけです。

 

このほかの要素として「遺伝」が考えられます。

大谷翔平選手のお父さんは182cm、お母さんは170cm、お兄さんも187cm、お姉さんも167cmと家族揃って高身長であることから、この要素の影響も大きいですね。

 

身長の伸ばすために取り組んだことは

しっかり食事をして「栄養」と取る

たっぷり「睡眠」を取り、成長ホルモンの分泌を促す

「運動」をして体を動かす

それでは、逆に大谷翔平選手が身長を伸ばすためにやらなかったことはあったのか見てみましょう。

若い頃に大谷翔平が身長を伸やらなかったこと

逆に大谷翔平選手が身長を伸ばすためにやらなかったことは何だったのでしょうか?

誰でも食べ物の好き嫌いはありますが、大谷翔平選手はトマトが大嫌いなので食べません。

とはいえ、トマトも栄養豊富なので、普通は何とか食べさせようとしそうですよね。

 

大谷翔平選手のお母さんは、決して無理強いせず、家での食事を楽しくすることを重要視し、栄養面では給食でバランスを取ってくれると信頼していたとのことです。

 

もう一つ身長を伸ばすためにしなかったことは、筋力トレーニングです。

野球をしていたのに筋力を鍛えないということに疑問を感じます。

 

その理由は、あまり小さなころから筋肉を鍛えてしまうと成長途中の体に負荷がかかり身長の伸びを止めてしまう可能性があるからです。

身長の伸ばすために取り組まなかったことは

嫌いなものを無理に食べなかったし、両親も食べさせなかったトマトが大嫌い)

成長期に筋力トレーニングをしなかった

これには、小学校や中学校で指導したお父さん花巻東高校の監督からのアドバイスもあり、結果として身長が伸びたと考えられます。

 

では、大谷翔平選手の体格や身長はどのように変化していったのでしょうか?

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大谷翔平の若い頃からの体格や身長の変化は?

大谷翔平選手は、いつ頃から身長が伸びたり体格が良くなったりしてきたのでしょう。

 

小さい頃は、あまり食べる子どもではなかったけどもご両親が食事を楽しく食べることを教えてくれたことで栄養のある食事をたくさんとれるようになりました。

 

子どもの頃からよく寝る子だったので、成長ホルモンがたくさん分泌されるくらい睡眠をとっていました。

 

運動も小学3年生からは野球、小学4年生からは水泳も習っていて、身長を伸ばすには十分な運動をしていました。

 

これに加えて、大谷翔平選手の家族全員が高身長であることから、遺伝的要素も大きく関係して身長が伸びたと言えます。

 

それでは、小学校からメジャーまでの体格や身長の変化を比較しながら確認していきましょう。

小学校~高校までの体格や身長が伸びた変化を比較!

大谷翔平選手の学生時代の身長や体格の変化を比較して見ましょう。

小学1年生の時は、125cmで、平均身長が116.5cmだったことから、特に大きな子どもではなかったでようです。

 

しかし、小学6年生になると167cm42cmも伸びたことで、平均身長以上となりました。

 

中学生になるとさらに伸びて3年生では、180cmに到達しました。

 

そして菊池雄星に憧れ花巻東高校へ入学した大谷翔平選手高校時代は、1年生の時は186cmで、3年生になると193cmまで伸びました。

 

体格については、もともと身長は伸びても体重は高校3年生の時でも86kgでしたので、かなり細身に見えます

野球をするためのトレーニングはバッチリ積んていたので160km/hもの速球を投げることができたのですね。

小学校6年生には167cmですでに平均身長以上高校3年生では193cmあった

高校3年生で193cmというのはかなりの高身長ですね。

ただ、いくら身長だけ高くても、プロに入ってからは体のつくり方が違ってきます

 

では、大谷翔平選手が、プロ入りしてからの体格の変化はどのようになっていたかを見ていきましょう。

プロ入りしてからメジャーまでの身長や体格の変化を比較!

高校時代にはすでにメジャーリーグへ行くと明言していた大谷翔平選手ですが、日本ハムのメジャーへの夢プランに感銘を受け、日本球界へ入団することにしました。

 

大谷翔平選手が日本ハムに入団してから、メジャーで活躍するまでの身長や体格の変化について比較していきましょう。

 

大谷翔平選手は日本ハム2013年から2017年まで5年間在籍していました。

 

当然シーズンごとに体重の増減はありますが、日本における最終的な公式データとしては、身長は193cm体重は97kgでした。

 

このころの大谷翔平選手はチームの日本一という目的は第一に置きながらも投手と打者の二刀流への本格的な挑戦やメジャーへの準備としてファンを楽しませてくれました。

 

大谷翔平選手がメジャーへ行ってからは身長が193cmで、体重は95kgと日本にいた時より軽くなっています。

 

しかし、体格は日本といたときと比較しても桁違いにマッチョになっています。

やはりメジャー流のトレーニングを積んで特に肩から腕の筋肉がメジャー仕様となっています。

 

それを証明するのが、大谷翔平選手自身のインスタグラムで、約225kgのベンチプレスを持ち上げる様子が投稿されていました。

 

これを見ると、どれほどパワーアップしたかがうかがえます。

まとめ

高校時代から常に注目を浴びながらも次々と誰もが驚くことを達成してきた大谷翔平選手ですが、身長が伸びた理由や体格の変化の比較についてみてきました。

 

大谷翔平選手自身の信念や野球に対する考え方は一流です。

それ以外にも家族やこれまでかかわってきた指導者や仲間などの環境がここまで大谷翔平選手を身体的にも精神的にも育ててきたということを感じました。

 

これからもメジャーで体格も成績も大きく成長することを祈ってます。

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