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伊沢拓司は発達障害なの?母親と父親の育児法がすごかった!

伊沢拓司は発達障害なの?母親と父親の育児法がすごかった!

最近、テレビで伊沢拓司さんをよく見かけます。

東大出身の「クイズ王」であり、知識が豊富で頭が良いことで知られていますね。

 

伊沢拓司さんを育てた父親や母親は一体どんなスゴイ育児法をしていたのか?

頭が良くなる育児法があれば知りたいですよね。

 

しかし調べていく内に、発達障害の特徴と伊沢拓司の過去に似た部分が!?

 

そこで、今回は以下のテーマで調べていきます!

伊沢拓司さんは発達障害なのか?

父親、母親の育児法は一体どんなスゴイ方法なのか?

 

それでは、いってみましょう~。

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伊沢拓司は発達障害なの?

伊沢拓司は発達障害?

伊沢さんといえば、「高校生クイズ」や「東大王」などのクイズ番組で優勝する「クイズ王」として知識が豊富なことで有名な方ですよね。

 

中学・高校は東京大学への合格率がトップクラスの開成中学・高等学校出身。

もちろん、大学は東京大学の経済学部を卒業しています。

 

そんな頭の良いエリート街道まっしぐら!な伊沢拓司さん。

とっても羨ましいです。

 

しかし、幼少時代は勉強が得意ではなく、電車やサッカーなど特定のことに没頭していたりと少し周囲とは変わっている感じがあったようです。

もしかしたら、発達障害の可能性もあったりするのでしょうか?

発達障害・ADHD・アスペルガーとは?

そもそも発達障害・ADHD・アスペルガーとはどんなものなのでしょう?

 

なんとなく集団行動が苦手だったり、コミュニケーションが取れなかったり、発達の遅れがあるんだろうなあ、ということは分かるのですが、具体的なことはよく知らなかったりしますよね。

かくいう私もよく分かっていません^^;

 

そこで、まずは発達障害について、検索して調べてみました!

  • 発達障害とは?

生まれつき脳の発達に障害があることの総称。

 

病気ではなく、先天的に脳の一部の機能に障害があることが原因とされており、脳の発達過程においてアンバランスさが生じることで起きると考えられている。

 

そのため、非常に得意な分野がある一方で、別の分野は極端に不得手ということもある。

  • 発達障害の特徴は大きく3つに区分されている。

1:「自閉症スペクトラム障害(ASD)」

「自閉性障害(自閉症)」や「アスペルガー症候群」などをまとめたもの。

症状が1歳頃から現れ始め、言語や発達の遅れ、対人関係やコミュニケーションの障害、興味や活動が偏り融通が利かないなどの特徴がある。

 

2:「注意欠如・多動性障害(ADHD)」

7歳までに症状が現れる。年齢に似合わず注意力が散漫であったり、

落ち着きがなく衝動的な行動をとることが目立つなどの特徴がある。

 

3:「学習障害(LD)」

全般的な知的発達に問題はないが「読む」「書く」「計算する」「話す」など、特定の事柄のみに難しさを感じてしまうことが特徴。

そのため、これらを勉強し始める小学生の頃に発覚することも多い。

ADHD・アスペルガーは、発達障害のうちの一つなんですね。

 

発達障害とひとまとめに括っていますが症状は人ざまざまで、とても難しいもののようです。。。

ADHDやアスペルガー症候群の中には、頭の回転が速い人や、視覚もしくは聴覚から入ってきた情報についての処理能力に長けている人もいる、という情報もありました。

 

突飛した得意分野があったりと、誇れることが何もない人からしたら、羨ましいと感じる一面もありますがそれ以上に、私たちが当たり前にできている社会生活に馴染むということが大変そうです。

 

また完治させることが難しく、一生障害と向き合って生きていく必要があるとのこと。

 

私たち人間は、自分ができることはみんな出来て当たり前だと考えてしまいがちです。

しかし、当たり前にできることができない人もいる。

このことをきちんと認識しなくてはいけませんね。

伊沢拓司が発達障害の可能性は?

では伊沢拓司さんが発達障害の可能性はあるのか?

伊沢拓司さんは「クイズ王」と言われるだけあって、とても頭が良いですよね。

 

小学校は暁星小学校、中学・高校は開成中学・高校で、東京大学経済学部を卒業。

そして現在は起業家として「QuizKnock」の代表を務め、YouTuber、タレントとしても活躍している。

 

めっちゃすばらしい経歴ですね!

本当に羨ましい…

 

しかし中には、経歴が素晴らし過ぎて発達障害だから飛び抜けて頭の回転が良いのでは?と考えてしまう方もいるかもしれません。

ですので、伊沢拓司さんは発達障害の可能性があるのか?について、何か情報がないか、調べてみました。

 

結果は・・・

特にめぼしい情報など、何も出てきませんでした^^;

 

まあ、テレビに出ても普通に対応されていますし、会社の代表も務めて、会議などスケジュールも分刻みでこなしているようですので発達障害の可能性は低いかもしれませんね。

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伊沢拓司が発達障害・ADHD・アスペルガーと思われる理由は?

伊沢拓司が発達障害なのでは?と思われる理由は一体何なのか。

東京大学を卒業し、会社の代表を務めたり、YouTuber、タレントとしての活動も目覚ましい伊沢拓司さん。

 

そんなすばらしい経歴の持ち主の伊沢さんですが、なぜ発達障害、ADHDやアスペルガーなのではないか、と思われる方がいるのでしょう?

その理由について考察してみました!

 

調べてみると伊沢拓司さんは、”はまり体質”という情報がありました。

 

幼少時代は電車にハマり、朝からレンタルビデオ店に連れて行ってもらっては電車のビデオを借りまくったり、ビデオを見終わったら、次は実際に電車を見に連れて行ってもらい延々と電車を見まくる。

 

ということを繰り返していたそうです。

 

また、小学生時代はサッカーに夢中になり、まず朝学校へ行く前にサッカーの総編集ビデオを見て、学校へ行ったら行ったで、授業前にサッカーをし、放課後ももちろんサッカー、週に2回はサッカースクールに通い、本や雑誌も読みまくる。

 

とういうサッカー三昧の毎日を送っていたそうです。

そのため、九九などができずはじめは勉強が得意ではなかったようです。

 

高校時代も、勉強はそっちのけでクイズにのめり込み、成績は400人中、300番台にまで落ちてしまったそうです。

東大の模擬試験で「0」を取ったこともあったとかなんとか。。。

 

なので、勉強をしようにもまず勉強のやり方が分からなかったそうです。

よって部活を引退した後は、受験や勉強についてどうやって行うのか慣れることから始め、抵抗感をなくしていくという作業をしていたとのことです。

 

勉強とクイズなど両立はできないが、逆に一点突破に優れているようですね。

 

このように、何か一つのことに突飛しているところや、夢中になったりして、ほかの物事とうまく両立ができなかったりする部分。

このようなことがADHDやアスペルガーの特徴である興味や活動が偏っていて融通が利かないところと似ています。

なので、頭の回転が速く一つの能力が非常に優れている一方で他の部分が不得手であるというところにリンクさせてしまうのではないでしょうか。

 

そして「伊沢拓司はもしかしたら発達障害なのかもしれない!」という考えに行き着くのかもしれません。

 

しかし、伊沢さんはこうも言っています。

「勉強に付随した友達関係が好きだった」

「ライバルが居たほうが良い」

またサッカーなど団体スポーツを好みプレーしていた過去もあります。

 

このあたりから判断すると発達障害において問題になってくる集団行動や対人関係などに不都合があったようには見受けられません。

 

ですので、伊沢拓司が発達障害だった可能性は低いのではないでしょうか!

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伊沢拓司の母親と父親の育児法がすごかった!

伊沢拓司が発達障害ではなく、ただ単に頭が良いということであれば、きっとご両親の育児法がとっても素晴らしいものだったのではないでしょうか?

 

頭の良い子が育つ育児法だなんて・・・ものすごーく気になるじゃないですか!

皆さんは伊沢家の育児法、気になりませんか?

私はとっても気になります!

 

きっとご両親である父親や母親も、素晴らしい方で育児法もさぞすごいものだったのではないでしょうか。

では伊沢拓司さんを育てた父親、母親とは、どんな方なのでしょう?

 

気になるのでまずは父親、母親について調べてみました!

そしたら、育児法についても色々と分かってきましたよ~。

伊沢拓司の母親はどんな人?

まず初めに伊沢拓司さんの母親について、一体どんな人なのでしょうか。

名前:伊沢みゆき

年齢:不明

仕事:「新聞社のリサーチャー」で「日経新聞」で働いていたと言われている。

母親については、あまり情報が表に出ていないようです。

昔はバリバリのキャリアウーマンだったそうで幼い伊沢さんを保育園に預け、朝早くから夜遅くまで働いていたとのことです。

 

もちろん、母親らしい子ども思いのエピソードもあります。

伊沢拓司さんが幼少の頃、ひらがなの「あ」がキレイに書けず悔しい思いをした際

悔しかったと伝えると、硬筆教室が近所にあることを探し出して通わせてあげたとか。

子どもの為に、何かしてあげたいという母親の思いが伝わってきますね^^

伊沢拓司の父親はぶっ飛んでるが、実はすごい人?

次に父親について調べてみました。

そしたら、実はとってもスゴイ方でした!

名前:伊沢隆司

年齢:64歳

出身大学:早稲田大学教育学部

仕事:養命酒製造株式会社に就職、広報課でコピーライターなどを務めた。

父親も高学歴!

親子そろってすごいですね~。

 

仕事も大手企業の「養命酒製造株式会社」に長年お勤めだったようでヒット広告も数多く生み出したとの情報もありました。

敏腕コピーライターだったんですね。

 

しかし、この父親、とってもぶっ飛んでいて、終始、オヤジギャクを連発し、現在、職業は旅人だと公言しています。

 

銭湯巡りをしていて、全国700軒ほど制覇しているそうです。

なので、父親は居場所が分からず消息不明なことも多いと伊沢さんがおっしゃっています^^;

伊沢拓司の母親と父親の育児法とは?

バリバリのキャリアウーマンだった母親と、とってもぶっ飛んでいる父親。

そんなお二人の育児法とは、一体どんなものだったのでしょうか?

 

まず母親であるみゆきさんは教育熱心でよく「勉強しなさい」と言っていたそうです。

さらに受験対策のため、それぞれの教科でベストな力が出せるよう、各教科違う塾を徹底的に探して通わせていたみたいです。

 

なんとういか、育児法というよりは絵に描いたような教育ママという印象が強いですね~。

子供の教育に対する熱意が凄かったのが伝わってきます。

 

逆に父親である隆司さんは「勉強しなさい」と言ったことがないそうです。

その代わりに、幼いころから難しい政治ネタや言葉のオンパレードでダジャレやジョークを毎日聞かせていたとのことです。

 

そして分からないことがあれば質問して語彙を増やしていく。

このように学びを得る機会へと繋げていたようです。

 

ギャクで語彙を増やすとは、とてもユニークな育児法ですね!

普通に勉強するよりも自然と興味が湧いて覚えやすそうです。

参考にしなければ!

 

また、母親・父親ともに読書家で、本棚が埋まるくらい本があったらしく、物心つく頃には歴史漫画の本がさりげなく並べられていたそうです。

そのおかけで、自然と読む習慣が身についたとのことでした。

 

本を読むことも、知識欲が刺激される要因ですよね。

幼い頃から、本がたくさんある環境で育つと自然と読書量が増えるそうです。

子どもと一緒に本を読んだり、読める環境を整えるということも大切な育児法ですね。

 

伊沢拓司さんは父親、母親ともに「知識には誠実な人」とおっしゃています。

言葉については厳しかったようで、幼いころから難しい言葉を容赦なく使い、赤ちゃん言葉などは一切使わなかったとのことです。

 

その代わりに「なんで?」という問いに対して、説明することに一切手を抜かずにしっかりとした知識で答えていたそうです。

大人と変わらない対応を心掛け、きちんとした知識を与えるという立派な育児法ですね。

小さいころから、自分で考える習慣を持たせ

「知りたい」という知識欲が湧くような環境を整えて、

父親・母親自身も子どもの知識欲を満たすための情報をしっかりと持つ

このように子どもといえども誠実に対応し、教育していくことが大事なのだと思います。

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まとめ

今回は以下のテーマで調べていました。

「伊沢拓司は発達障害なの?母親と父親の育児法はすごかった!」

 

では実際、伊沢拓司さんは発達障害だったのでしょうか?

答え:発達障害であるという拠になる情報はありませんでした。

 

幼少時代、確かに発達障害のような物事へ極端に偏った興味があったりはしましたが、発達障害で問題視される対人関係において不都合なことが見受けられるということはありませんでした。

よって伊沢拓司さんは発達障害ではないとの見解に落ち着きました。

 

次に伊沢さんの母親や父親の育児法について以下の3点が挙げられます。

  1. 子ども自ら「知りたい」という知識欲を掻き立てる環境を整える。
  2. 父親や母親自身も子どもの知識欲を満たすための情報をしっかりと持つ努力を怠らないこと。
  3. 子どもといえども誠実に向き合い、大人と変わらない対応を心掛け、しっかりと教育していく。

いかがでしたか?

伊沢拓司さんが頭が良いのはもちろん本人の努力もありますが、母親や父親の育児法がしっかりしていたということも大きいでしょう。

お子さんがいらっしゃるご家庭の親御さまでしたら、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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