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ET(映画)の指を合わせるシーンのセリフは?どんな意味があったの?

ETの指を合わせるシーンのセリフは?

1982年に公開されたスピルバーグ監督の代表的な作品の一つであるET(映画)

このET(映画)の中で指を合わせるシーンがとても有名です!

 

その時に何かセリフを言っていたのを覚えていますか?

その時のセリフがなかなか思い出せずに調べていました。

 

ですので今回はET(映画)の指を合わせるシーンについてセリフや込められた意味についお伝えしていきたいと思います!!

ET(映画)の指を合わせるシーンのセリフは何?

 

ET(映画)と言えばエリオットと指を合わせるシーンが有名です!!

ですが、その時のセリフはご存知でしょうか?

 

結論から言いますと、ETとエリオットが指を合わせるシーンでは

ETが「イタイ」と言いながら、エリオットと指を合わせています!!

これは、指を合わせる前のシーンで、ETがお家に帰るためにエリオットとマイケルがガレージから使えそうなものを探していました。

その中にあったノコギリで指をケガしてしまったことが、指を合わせるシーンに繋がっています!

 

ですが、エリオットと指を合わせるときにETが「トモダチ」と言っているセリフがとても有名な話です!!

指を合わせるシーンのセリフは「トモダチ」?

指を合わせるシーンでのセリフが「トモダチ」ではなく、

「イタイ」ということが分かりました!

では「トモダチ」というセリフのイメージはどこから来たのでしょうか?

 

これについて2つの可能性があると発見しました!

1つ目はETが「トモダチ」と言っていたシーンは映画の中であります!

 

ですが、そのシーンはETがお家に帰る際にエリオットとの別れのシーンでのセリフになります!

つまり別れ際、最後のシーンでのセリフと指を合わせるシーンが月日が経つにつれて、入れ混ざってしまったということです!

 

2つ目は上映された際に、字幕版と吹き替え版でセリフが違っていた可能性があることです

字幕版では指を合わせるシーンで「トモダチ」とセリフを言っていた可能性があります!

そのため、指を合わせるシーン=「トモダチ」というセリフのイメージになってしまったのかもしれません!!

 

つまり、当時の映画の記憶を鮮明に覚えている人は少ないと思いますが、

どちらも間違っているとは言えないということです!!

指を合わせるシーンはなかった!!

これまで指を合わせるシーンでのセリフについて書いてきましたが、

 

映画内でETとエリオットが指を合わせるシーンはありません!!

 

映画内ではETがノコギリで指をケガした際に、指がピカッと光り、ケガがみるみるうちに治っていくというシーンがあります。

ですが、指は合わせてはおらず、このシーンこそがETとエリオットが指を合わせているシーンであるとされています。

ではなぜ、指を合わせるシーンがこんなにも有名なのでしょうか・・・?

ET(映画)の指を合わせるシーンがなかった真相は?

ズバリ、結論から言いますと、指を合わせるシーンが有名なのは…

 

映画のポスターになっているからです!

ポスターでのイメージが広がりすぎてしまったということです・・・

E.T.: The Extra-Terrestrial(吹替版)』をiTunesで

映画内でもポスターのようにETが指を光らすシーンがあるため、このようなイメージがついてしまったのだと思います!

 

ですが、今の映画で考えてみればポスターになっているシーンが映画の中で描かれていることはあまりありません!!

ET(映画)の指を合わせるシーンにはどんな意味があったの?

ET(映画)では指を合わせるシーンが有名ですが、そこに込められた意味とは何なのでしょうか?

 

ET(映画)が公開される前までは宇宙人=侵略者、好戦的なイメージがあったようです。

また宇宙人がどのような姿をしているのかあまり知らない人もいたようです。

今でこそ宇宙人のイメージは様々ですが、当時の宇宙人に対するイメージはそこまで良いものではなかったように感じます。

 

ですが、ET(映画)に宇宙人が友好的であるシーンが描かれているため、害を与えてくる存在ではなく、助け合える存在であると伝えてくれているような気がします!

まとめ

今回は「ET(映画)の指を合わせるシーンのセリフは?どんな意味があったの?」ということでお伝えしてきました!

・指を合わせるシーンでのセリフは「イタイ」

・指を合わせるシーンは映画内には映っていない

・「トモダチ」のセリフはお別れの時のセリフ!

・指を合わせる意味は宇宙人のイメージを変えた!

 

何年経っても色褪せない、スピルバーグ監督作品

ET(映画)をポイントに注目してもう一度見れば、より楽しいと思います!!

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