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第三次世界大戦で日本への影響や被害はあるのかを調査!まとめ

第三次世界大戦 日本への影響 被害

こんにちは。きよです。

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今、イランとアメリカの間で行われている争いが他人事ではなくなるのではないかということが話題になっているようです。

 

イラン革命防衛隊が米軍基地を攻撃したことへのコメントが発表されたことで、日本も攻撃対象になるの?という不安が広がっているようです。

 

そこで今回は第三次世界大戦が起こった場合の日本への影響や被害はあるのかを調査してまとめてみました。

 

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第三次世界大戦について

 

第三次世界大戦が起きるかもしれないと皆さんが心配しているのはTwitterでこのようなニュースが流れたからです。

 

「アメリカのテロ軍に基地を提供した全てのアメリカ同盟国に警告する。イランに対する攻撃行為の出発点となるあらゆる領土は標的になる。」

という声明をイラン革命防衛隊が宣言したことで、一気に日本人のこの戦いに関する関心が集まったのではないでしょうか?

 

この声明を簡単に言うと『アメリカの基地がある国は攻撃しちゃうよ。』ということですよね?

これって、日本も含まれますよね?

 

ということは第三次世界大戦が始まって日本が巻き込まれちゃうってことですか???

そんな心配が一気に溢れてしまいます。

 

本当に第三次世界大戦が始まってしまったのでしょうか?

少し、調べてみました。

 

今現在は、イランとアメリカでの攻防だけで第三次世界大戦は始まっていません。

第三次世界大戦というよりも、中東戦争と考えている人が多いようですね。

 

しかし、今回の争いはイランとアメリカでの戦いのように言われていますが、アメリカと争っているのはイラン軍ではなく、イラン革命防衛隊ということなのでそもそもがイランとアメリカの戦争にもなっていないようです。

 

国連のグテレス事務総長はこのイラン革命防衛隊とアメリカのやり取りについて、「世界は新たな湾岸戦争に対応する余裕はない」という声明を出し、両者に自重するように迫っているよいいます。

 

このようなことから見ても、第三次世界大戦に向かっていくようなことはないということでしょう。

第三次世界大戦で日本への影響や被害はあるの?

第三次世界大戦で日本が受ける被害はあるの?

それでは、今回の第三次世界大戦と言われている、イラン革命防衛隊とアメリカの争いからくる日本への影響や被害はあるのでしょうか?

 

現在のところイラン革命防衛隊とアメリカがイラン国内で争っている状況のようなので、日本への被害はないものと考えることができそうですね。

 

このタイミングで自衛隊を中東へ派遣するといったことが公表されるとしたら、話は違ってくるのでしょうが^^;

それはありえない話のようです。

 

今回の件で日本もアメリカから支持を迫られたようですが、はっきりと両国に自制を求めるコメントを出しています。

なので、日本への被害はないのではないかと考えられますね。

第三次世界大戦で日本への影響はあるの?

今回の第三次世界大戦になるのではないかと言われているイラン革命防衛隊とアメリカとの争いによる日本への影響はあるのでしょうか?

今回のイラン革命防衛隊とアメリカの争いが中東を舞台にしているため、私達の生活に影響が出てくるのではないかと考えられますね。

 

それはやっぱり、原油価格の高騰ですね!!

 

これまでも日本は中東で争いが起きるたびに原油価格の高騰などの影響を受けてきましたよね?

今回も、おそらく原油の高騰が起こることが考えられますので、石油やガソリンンなどの石油製品の価格に影響は出るのではないでしょうか?

 

かといって、慌てて買い込んだりガソリンを入れに行くようなことはないと思いますよ^^;

ガソリンなどは、安価な時に入れておいたほうがいいかなくらいの気持ちで大丈夫なのではないかと思います。

 

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第三次世界大戦へのみんなの声

今回第三次世界大戦が起きるのではないか?といった心配をする方も多くいらっしゃいます。

そんなみなさんの声をまとめてみました。

 

 

やはりみなさん、今回のイラン革命防衛隊とアメリカの争いのニュースを見て、第三次世界大戦が始まるのではないかと不安に感じている方は多くいらっしゃるようです。

第三次世界大戦で日本への影響や被害はあるのかを調査!まとめ

今回は「第三次世界大戦で日本への影響や被害はあるのかを調査!まとめ」ということでお伝えしました。

 

イラン革命防衛隊とアメリカ都の争いが第三次世界大戦になるのではないかと心配されています。

しかし、国連のグテレス事務総長が「世界は新たな湾岸戦争に対応する余裕はない」という声明を出しているということで、第三次世界大戦が始まる可能性は少ないと言えると思います。

 

こういったことから、今回の第三次世界大戦になると言われているイラン革命防衛隊とアメリカとの争いから日本が受ける被害はないと思います。

また、今回の争いで日本が受ける影響は原油の高騰による石油製品の価格の値上げなのではないでしょうか。

 

日本が受ける影響は日常の範囲内かもしれませんが、実際にイラン国内ではこれからも争いは続いていくのでしょう。

今回、日本に被害が及ぶかもしれないと感じ不安になった気持ちを大切にし、もっと平和についての関心が高まるといいですね。

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