年の差姉弟を育てていて感じるメリットとデメリットとは?

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こんにちは。きよママです。

私は20代で長女と次女を産み育て、そして最初の出産から15年の時がたちアラフォーで長男を出産しました。

私の同級生に年の離れたお姉ちゃんがいる友人がおり、小学生の私にはその感覚が不思議に思えていた事を思い出しますが、まさか私がそんな年の離れた姉弟を育てることになるとは夢にも思っていませんでした^^;

今回はそんな私が年の差姉弟を育てていて思うことのお話です。

年の差育児の現実。

年が離れた子育てのメリット

長男の妊娠を知った時、我が家は困難の中毎日の生活を何とかすごしていました。

ので、とても嬉しかったことを覚えています。

それと同時に将来長女と次女が、いつの日か家庭を持ち子供ができた時のための学びにもなる!

ということも、私にとっては大きな喜びでもありました。

特にアスペルガー症候群のある2人にとっては、実体験をすることが話を聞いたり本を読んだりするよりも本人のためになっていくからです。

また、上の子達が女の子なので赤ちゃんのお世話もしてもらえるというところも大きな期待のポイントでしたね^^

長男にとっても、年の離れたお姉ちゃんたちがいるということは一人っ子のようにママを独占しながらも、家には遊んでくれるお姉ちゃんがいるというように姉弟がいるということと、いないということ両方のいいとこ取りなのかなとも思っていました。

年が離れた子育てのデメリット

でも、実際にはいいことばかりではありません。

長男が生まれた時は長女が中学3年生、次女が小学6年生でした。

長男が赤ちゃんのうちは良かったのですが、大きくなるにつれてどうしても生活が上の子達のリズムに合わせなければいけません。

なので、長男には幼児らしい生活環境を整えてあげることができませんでした。

特に次女の高校受験のときには、私が次女の勉強も見てあげていたので長男にはユーチューブやDVDばかりを見せて過ごさせてしまっていて

「幼児のテレビの視聴は控えめに!」

という常識との葛藤もありました^^;

また、食事についても大変でした。

パパと上の子たちが満足するメニューの中から長男が食べる事のできるメニューを考えなければならなかったのです。

もともとわたしは料理が得意ではなかったので人一倍大変だと感じていました。

上の子が下の子の面倒を見てくれる。

とはいっても、長男が赤ちゃんの間は長女も次女も喜んでかわいい長男の相手をしていてくれたので、私が家事をしているときにはせっせとお世話をしてくれていました。

長女と次女を育てていたときは、常にこどもたちに気を配りトイレにもゆっくりできなかったりしたので、そこはとても助かりました。

世の中とのギャップ

世間の目と世間の現実

年の離れた姉弟を育てていると、いろんなところでほとんどの方が

「上がお姉ちゃんだと、たくさんお世話してくれるからいいですねー。」

とか

「ママの代わりに何でもしてくれて、助かるでしょう~。」

とか

「お姉ちゃんに任せられるから、ママは楽が出来ていいね。」

と声をかけてこられます。

我が家の内情をよく知らない方なので私も

「そうなんですよ~。」とか「ええ、助かってます~。」

と軽く答えるのですが、確かに普通の一般的な家庭だとそうなんだろうなと納得はしています。

我が家の現実

長男が赤ちゃんの間は我が家もそんな一般的な家庭に少しは当てはまってはいたと思います。

少しはというのは、当時は長女も次女も発達障害からくる二次障害がとてもひどい時期とも重なってしまい、私は2人に長男をお願いするときにもそれぞれの精神的状況を確認しながらお世話を頼んでいました。

また、長男が成長とともに自分の意志を持つようになってからは何をするにもママがいい!

という子になってしまい、2人にお世話を頼もうとすると長男が拒否してぐずってしまうのです。

結局私がお世話をしたほうが早かったりするのでママはいつまでも楽にならない状況なのです^^;

さいごに

いろいろと書いてきましたが結局のところ、年の差があってもなくても我が家の3人の子どもたちには手がかかるということです。

でも私は、長女にとっても次女にとっても長男にとってもこの年の差はあって良かったなと思っています。

我が家の大変な時期に長男が生まれてきてくれたことで、家族の笑い声が増えましたし、何より私が末っ子長男の存在に癒やされています♪

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