としまえんにハリーポッター?テーマパークの開園オープンの時期はいつ?

時事

こんにちは。きよです。

開園して90年を超える東京の遊園地『としまえん』が少しずつ閉園していますね。

長く続いた遊園地だけに寂しく思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、そのとしまえん跡地に東京都の公園や、世界的に映画や小説で大人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークをつくる準備が進められていることがわかりました。

 

そこで今回はとしまえん跡地にできるという「ハリー・ポッター」のテーマパークの開園オープンの時期はいつになるのかについて調べてみました。

 

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としまえん跡地にハリーポッターの世界ができる?

現在『としまえん』は西武グループ運営していて、その面積は22ヘクタールあります。

これは東京ドーム約5個分の面積です。

 

西部グループは『としまえん』を段階的に閉園することを検討しています。

おそらくお客さんも少なくなって赤字運営が続いているのでしょうね。

 

しかし、としまえん閉園後の跡地の利用について次のような計画があることがわわかりました。

 

  • 跡地の大半は東京都が買い取り、災害時の避難所にも利用できる大規模な公演を整備する
  • 残りの土地は、アメリカの企業グループの「ワーナー・ブラザーズ」が小説や映画で世界的に人気のある「ハリー・ポッター」のテーマパークを建設する。

 

としまえん跡地には災害時にも避難所として利用できる公園をつくる計画「ハリー・ポッター」だけのテーマパークができるというのです!

 

ハリーポッターは世界的にも人気があり、日本にも多くのファンがいます。

そんなハリーポッターの世界がとしまえんの跡地に出来上がるなんて、ワクワクしますね^^

 

せっかくのハリーポッターの世界がつくられるのであれば、TDLみたいにテーマパークの内容が少しづつ変わっていって、何回も行きたくなるような仕掛けがあることを期待します!

 

本当に「ハリー・ポッター」ファンの方にとってはとても楽しみなニュースですね。

USJとはまた違ったテーマパークを楽しむことができるのですから。

 

用地売却などの交渉は今年春までには成立する見通しで、西部グループと東京都とワーナー・ブラザーズの3者が合意すると、大正15年に開園して東京都を代表する遊園地として親しまれてきた「としまえん」は90年を超えるその歴史に幕を閉じることになります。

 

90年以上と言えば日本にそんな遊園地があるのでしょうか?

地元の方たちにとっては、あって当たり前の存在だったのでしょうね。

 

テーマパークの開園の時期はいつ?

さて、としまえん跡地に作られる「ハリー・ポッター」のテーマパークはいつごろできるのでしょうか?

春には西部グループと東京都とワーナー・ブラザーズの3者が合意するとの情報から、すぐに建設が始まるのは無理な気がしますね。

 

すると、開園の時期がいつ頃になるのかはまだまだ未定のようです。

広い敷地内に建設されることからも数年計画での建設になるのではないでしょうか?

 

というようなことから、としまえん跡地にハリーポッターの世界のテーマパークが開園するのは数年後になると思われます。

 

さらに詳しく調べてみると開園の時期について2023年春を目処に進められていく予定のようです。

 

それでも、ハリー・ポッターファンの方たちにとっては、「ハリー・ポッター」のテーマパークができるのが待ち遠しいですね^^

まとめ

東京都の「としまえん」が閉園して、「ハリー・ポッター」のテーマパークが出来るという情報をお届けしました。

 

歴史ある遊園地のとしまえんが閉園になるというのも名残惜しいのですが、「ハリー・ポッター」のテーマパークが出来るというのは若い人たちにとってはうれしいニュースですね。

 

としまえん閉園後のハリーポッターのテーマパークオープンや開園の時期について、新しい情報が入ったらどんどん追記していきたいと思います!

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