ホールや劇場でベストなポジションは?演奏会どこで聴くのがおすすめ?

お出かけの話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

あなたは吹奏楽のコンサートへ行かれたことはありますか?

「だって、クラシックのコンサートってどれも同じ曲に聞こえるし眠くなって退屈でしょ。」

なんて声が聞こえてきそうですが、私は「そんなことありません!」とお伝えしたいです。

今回はホールや劇場で演奏会を楽しむためのポイントをお伝えします(´∀`)b

 

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どこに座って聴いても同じじゃないの?

吹奏楽の演奏会やコンサートでは、アマチュアの楽団の演奏会では自由席であることが多いです。

つまり、どこでもお好きな席にお座りくださいということなのです。

お好きな席といっても、広い客席の中ではどこの座って聴くのがいいのか悩んでしまいますよね^^;

知り合いや身内が奏者にいるのであれば、その奏者がよく見えるポイントに座ればいいのですが、純粋に演奏を楽しむためにはどうしたらいいのでしょう?

実は、演奏会やコンサートが行われるホールや劇場はどこに座っても同じように聴こえるのではないのです!

広い客席では、ちょうど真ん中あたりがそれぞれの楽器の音が一番よいかたちで聴こえてくるベストなポジションなのです(≧∇≦)

そこから会場の端の方にいくに従ってほんの少しの差ではありますが、違った表情の曲に聴こえてきます。

演奏会の楽しみ方はいろいろあった!

「えー!じゃあ、真ん中の席に座れなかったら損しちゃうの?」

と思いましたか?

そんなことはありませんよ( ̄▽ ̄)b

吹奏楽の演奏会というのは、クラシックの曲だけではなくポップスなどのたくさんの方に耳馴染みのある曲も演奏されるのです。

しかも、定期演奏会という毎年開催されるような演奏会では、楽団によっていろんな趣向をこらした演奏があって、見ていて楽しいものがあります。

吹奏楽の演奏会は演奏を聴くだけでなく、演出にも見どころがあるのが特徴です。

また、各楽器の奏者一人ひとりに注目してみるという楽しみ方もあるのですよ。

 

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あなたは見て楽しむ派?それとも聴いて楽しむ派?

見て楽しむあなたは

ここまでくると、見て楽しみたいと思われた方もいらっしゃいますよね。

私なりの見て楽しむポイントを教えちゃいますね。

まず、Percussionに注目していただきたいです。

Percussionとは打楽器です。

太鼓やシンバル、木琴や鉄琴のことです。

Percussionは、曲によってはほんとにたくさんの楽器が使われていて「その楽器いつ叩いたの?」というような楽器や「それってどんなふうに叩くの?」という楽器がいっぱいあって見ていてとても楽しいです。

また、他にも各楽器の奏者の1人に注目して見ていると、その人の緊張感や演奏中の気持ちがわかってきて、それもまた演奏の違った楽しみ方にもなってきます。

聴いて楽しむあなたは

「演奏会なんだから、私はやっぱり演奏を聴いて楽しみたいわ。」という方には、ぜひ真ん中の一番いいポイントに座っていただきたいです。

しかし、その場所はやはり競争率が高いので希望の場所には座れないかもしれません。

そんなときでも聴いて楽しむポイントは他にもあるのですよ。

それは、楽器別の音色が聴こえるポイントです(´∀`)b

楽器によってホールなどでの響き方は様々なので、好きな楽器がよく聴こえてくるポイントを探してみるのもおすすめです。

トランペットやトロンボーンなどのベルが前に向いている楽器はそのベルが向いている方向で聴くと、その楽器の音がダイレクトに飛んできて、トランペットの音が刺さるのではないかという感覚になってしまいます。

また、反対にホルンはベルが奏者の後ろに向いていて、ホルンの音は一度ステージの後ろにあたってから客席の方へと向かっているので、音の跳ね返り方によってはピンポイントの席にホルン奏者の音が聴こえることがあって面白いですよ(≧▽≦)

さいごに

このように、吹奏楽の演奏会ではいろいろな楽しみ方があるのです。

ホールや劇場で聴くベストなポジションは聴きに来てくださる方の楽しみ方で変わってくるものなのですね(´▽σ`)σ♪

ぜひ!いろいろな楽しみ方を見つけて、たくさん吹奏楽の演奏を楽しんでくださいね。

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