スンバワ島で行われる少年競馬!インドネシアの秘境で命がけの歴史

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こんにちは。きよです。

インドネシアの秘境スンバワ島。

観光地としても人気のこの地で、昔から続く命がけの歴史があります。

スンバワ島で行われる少年競馬の様子をご紹介。

インドネシアの秘境スンバワ島

スンバワ島は、インドネシアの小スンダ列島に属し波上の卓状地からなる島。ロンボク島とフローレス島の間に位置し、西ヌサ・トゥンガラ州に属する。面積は15,448km²。人口100万人。

スンバワ島はバリ島の東にあるロンボク島よりさらに東に位置しています。

ひとむかし前のバリ島を彷彿させる、素朴な島です。

のどかな田園風景があり、美しいビーチにはサーフィンを楽しむ人達が訪れます。

命がけの歴史少年競馬とは

先日、NHKの番組で ドキュランドへようこそ「少年騎手の宿命~インドネシア 島物語~」が放送されていました。

私は、その内容に衝撃をうけました。

わずか5歳の少年が一家の生活を背負って馬に乗り、賞金獲得に挑むというのです!

父も祖父もジョッキーだったシラという少年は2歳で馬に乗りはじめ、連戦連勝中のスターです。

でも、小さい頃から馬に乗ってレースに挑む生活をしているので読み書きは苦手で、家族も学校教育を軽視しているのです。

また、ライバルのフィルマンという少年は複雑な家庭環境に育ち、母を支えたいという思いから騎手にりました。

でも、成功は遠く、年100日はレースをこなす中でからだじゅうが傷だらけでした。

また、落馬して重い障害を負ったこどもたちも多いといいます。

さいごに

のどかな田園風景と、躍動感あふれる少年競馬のシーンの向こうに、貧しさを背負う少年や親たちの素朴な言葉が私の心に響いてきました。

少年競馬に貧困脱出の夢をかける家族とその子供たちの、切なくも心温まる物語です。

 

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