横井庄一がグアムで過ごした場所とは!仲間と過ごした洞窟への観光ツアー地図

テレビ

こんにちは。きよです。

先日放送された 爆報!THEフライデー で横井庄一さんの奥さんが出演されていました。

「恥ずかしながら帰って参りました」という言葉で有名な横井庄一さんですが、その帰国後も苦労されていたようですね。

そんな横井庄一さんはどんな方なのでしょうか。

横井庄一がグアムで過ごした理由とは

当時、グアム守備隊壊滅後も生き残った一部の将兵は山中に撤退しゲリラ戦を行っていたが、1945年(昭和20年)のポツダム宣言受諾によって日本軍の無条件降伏が発令されたことは知らされなかった。横井らはジャングルや竹藪に自ら作った地下壕などで生活。

軍事教育を受け育った横井庄一さんは「生きて本土へは戻らぬ決意」という気持ちでグアム島の歩兵第38連隊に陸軍伍長として配属された記憶がしっかりとありました。

なので、日本の降伏宣言と終戦を迎えたことをグアム島で知りましたが、軍事教育を受けていた横井庄一さんは

「この報告はアメリカ軍の罠だ!」

と考え受け入れる事ができませんでした。

そのようなことがあって横井庄一さんはグアム島でのて残留日本兵となってしまったのです。

グアムで過ごした場所はどんなところ?

このようなところで生活をされていたようです。

本当は仲間と過ごした洞窟での生活

撤退当初から横井には2人の戦友が居たが、発見の約8年前に台風に巻き込まれ死亡している。

グアムへの観光ツアー地図

 

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