千と千尋の神隠し(都市伝説)だるまの恐怖!ススワタリやかまじいはトンネルで?

テレビ

こんにちは。きよです。

今年も金曜ロードSHOW!「千と千尋の神隠し」が放送されていましたね。

「千と千尋の神隠し」はアカデミー賞受賞作品であり、日本歴代映画興行収入第1位に輝き続ける名作です。

宮崎駿監督の代表的な作品でもあります。

しかし、テーマが不思議な世界に迷い込んだ少女の成長物語であったり、個性的なキャラクターの登場で都市伝説の噂が絶えません。

 

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千と千尋の神隠しの様々な都市伝説

どのような都市伝説があるのでしょう?

調べてみると色々とありました。

・千と千尋の神隠しの隠れモチーフは「風〇!?」 湯屋で働く際の名前を「千」としたのは源氏名を表している。

・元は「千とちさとの神隠し」だった? ストーリーがまとまるにつれ性風俗産業に絡めた物語となったので、名前を千尋に変更したようです。

・宮崎監督の車? 宮崎監督が仕事用に使用している車である。

・両親が豚になってしまうのは? 千尋のモデルであるちさとちゃんの父親が紅の豚のモデルだから。

・カオナシのモデルとは・・・ 宮崎監督はカオナシを「現代の若者」に見立てている。

・カオナシの歌がある!? イメージアルバムで歌っているのはムッシュかまやつ。

・電車に乗ってた人たちはなんで黒くて半透明なの? 電車は自殺する人があの世にいくためのもの。

この他にも、まだまだありました。

トンネルの入り口にはだるまの恐怖?

・最初のシーンで既に千尋たちは事故にあって瀕死になっていた!?

劇中前半で車を運転していた父親が突然スピードをあげて
いざなわれる様にふしぎの町の入り口(トンネル)に向かっていくシーンがありますが、
この時に実は事故に遭っているという説が有力。
確かに事故に遭っていておかしくない猛スピードです。

千尋が向こうの世界(ふしぎの町)に着いたとき、
体が透けてなくなりそうになっている。

これはこの時、完全に透けていたら死んでいたと思われます。

 

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ススワタリやかまじいなどの正体は?

イガ栗のような形をした黒い実体。魔法の力で煤から生まれたらしく、常に働いていないと死んでしまうが、潰れて煤に戻ってもいつのまにか煤から生まれてくるらしい。釜爺の指示で石炭を抱えて運び、ボイラー室の炉に放り込むのが仕事。好物は砂糖菓子(金平糖)。千尋の服と靴を預かっている。

湯屋「油屋」の釜場でボイラーを担当している老人。クモのような姿で、6本の手を自在に操り、「油屋」で使われる湯を沸かし、薬湯の薬を調合する仕事をしている。千尋を気遣い、リンに湯婆婆の所へ連れてくように言う。部下に石炭を運ぶススワタリがいる。
リンが初めて千尋を見て驚いていたとき、「ワシの孫だ」と言っていたり、千尋が釜爺の部屋で寝ていた時冷えないように座布団をかけてあげる等、優しい面も見せている。
ちなみに、自分のことを「扱き使われてるジジイだ」と言っている。

中でもわたしはこのボイラー室での出来事が大好きです^^

千と千尋の神隠しの都市伝説についてのまとめ

2001年7月20日に公開されてから、長きにわたって愛される『千と千尋の神隠し』。

都市伝説を思い浮かべながら、もう一度見てみてはいかがでしょうか?

これまで気づかなかったような、新しい発見があるかもしれませんよ。

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