大人になってからでもドラムはできる!憧れのドラマーに近づいた!

楽器の話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

普段私はバスクラリネットを吹いています。

そして、たまにドラムも叩いているのです(´∀`)b

ドラムは大人になってから始めました。

しかも、ドラムを始めたのは今から4年ほど前なので30代後半です。

はっきり書くと年齢が分かってしまうのでぼやっとした年齢で想像してくださいね^^;

つまり、記憶力や身体能力が低下し始める年齢ということです。

「どうしてそんな年齢でドラムを始めようと思ったの?」

と思いますよね。

私もよく始めたなーと思います^^

なので、今日は私がどうして大人になってからドラムを始めたのかをお話ししたいと思います。

 

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大人になってドラムを始めた理由

そもそものきっかけは、私が所属している一般の吹奏楽団のPercussionメンバーがいなくなってしまったからなのです^^;

小さな吹奏楽団なのでPercussionがいなくても演奏は成り立つのですが、実はこの吹奏楽団には指揮者もいないのです(ノд<)

指揮者というのは、演奏する人たちの前に立って合図を出したりテンポを示したりと、大人数で演奏する時に無くてはならない存在なのです。

では、指揮者がいない吹奏楽団で演奏する時にどうやって曲を合わせるか分かりますか?

それは、阿吽の呼吸です!

つまり一人ひとりが周りと合わせることに気をつけながら演奏しなければならない。ということなのですね。

3~8人くらいのアンサンブル形式での演奏だったら、指揮者がいなくても呼吸を合わせて演奏出来るのですが、吹奏楽になってくると個人での気をつけるレベルでは対応に限界がくるのです。

そこで、「誰かスネアだけでもリズムを叩けるといいよね♪」

ということで、私にその白羽の矢があたってしまったのですσ( ̄∇ ̄;)

そこから、スネアドラムを練習し

「スネアだけではなくハイハットもほしいよね」と、ハイハットも練習し

「ここは、シンバルが外せないよね」とシンバルも導入し

「やっぱり、バスドラムの支えも必要だな」と付け加えていったら

結局はドラムセットを購入し、ドラムの練習を始めていた。

という感じです(´∀`)b

中学生で夢中になったアーティスト

こんな感じでドラムの練習を始めたのですが、イヤイヤやり始めたのではないのです。

私は中学2年生の頃から夢中になっていたバンドグループがありました。

それはUNICORNというバンドです。

私が高校2年生の時に解散してしまったのですが、時を越えて数年前に再結成してくれました゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

UNICORNのメンバーの中でも私は特にドラマーの西川くんが大好きでした♡

なので、いつかは「私もドラムを叩けるようになりたい!」

と思っていた時期があったのでむしろ喜んでドラムの練習に励んでいたのです(*´艸`*)

 

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ほんとはドラマーになりたかった

じつは、中学高校の時にもドラマーになることに挑戦はしていたんですよ(´∀`)b

友達とバンドを組んでいた

中学生の時は同じUNICORN好きの仲間と集まって、UNICORNのコピーバンドを結成していました^^

とはいっても中学生ですから楽器を揃えることは出来ませんでした。

でもいつか楽器を購入した時のためにと、UNICORNのライブビデオを見ながら各メンバーになりきって、真似をして楽しんでいました。

いわゆるエアーバンドで練習していたのです^^

私達はエアーバンドで有名なバンドが登場する前から、エアーバンドやっていたんですよ( ̄▽ ̄)b

家に兄の友達のドラムが置いてあった

2つ上の兄が高校でバンドを組んでいたのですが、ドラムを置いておける場所がないということで我が家の物置小屋に、兄のバンドのドラムがいつでも練習出来るかたちで置いてあったのです。

そこで私は兄に頼み「好きな時に使ってもいい」と許しをもらうことができました。

UNICORNのバンドスコアを買い、自己流で練習しました。

その頃から、自己流で何とかしていたのですね。

ただ、誰かに習うという発想がなかっただけかもしれませんが^^;

それでも、数曲叩けるようになりましたよ(´∀`)b

そして、ひとりで物置小屋の中で大きな声で歌いながらドラムを叩くことを楽しんでいたのです♪

さいごに

こうして、今はドラムを叩き吹奏楽の中でみんなと一緒に演奏できるようになりました。

まさか、子供の頃に夢見ていたことがこんなかたちで実現するとは夢にも思ってなかったです。

今は夢が叶ったことを嬉しく思い、日々ドラムの練習にも励んでいます^^

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