吹奏楽をやめたくなった?気持ちの落ち込み対策・解決法とは!

吹奏楽の話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

趣味って好きだから続けられるものですよね?

でも、ある時からわたしは本当に楽器がを吹くことが好きで続けているのだろうかと思いはじめました。

楽器を吹くことが好きなのかどうかよく分からなくなってしまったのです。

そこで今回は、私が楽器を吹き続けていた時に感じた

「何のために吹いているのか」「続けている意味がわからなくなってしまった」

ということに、どうやって向き合い解決していったのか。

ということをお話したいと思います。

 

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趣味だけど…続けていた理由とは

私は、中学高校と吹奏楽部に入り何の疑問も待たずに楽器を吹いていました。

それはそうですよね。

まだお子様だったので楽しければそれでいいo(≧∇≦)o

という時期ですもんね。

そして、社会人になり一般の吹奏楽団という世界に出会いさらに楽器を吹くことを続けることになったのです。

この時も、新しい環境で新しい人とのつながりが出来ていき楽しかったです。

同じ趣味の人達の集まりですからね、楽しくないはずがないですよね(´∀`)b

そして、その中で主人と出会い結婚しました。

同じ趣味なので共通の話題もあり、環境的にも一緒に演奏するので楽器を吹き続けるにはベストな状況でしたね。

とにかく、やめるタイミングや理由がなかったので楽器を吹き続けている、という状況だったのでしょうね。

そして、ある時ふと思ってしまったのです!

「私はいったい何のために楽器を吹いているのだろう」と。

そんな思いが頭の中に入ってしまったら、もう私の頭の中はその考えでいっぱいになってしまいました。

それからは、楽器を吹くたびにこの考えに頭を支配されてしまい、段々と楽器を吹き続けている意味がわからなくなってしまったのです(。>д<)

私がとった2つの行動

そこで、私は次の2つの事をやってみました。

①自分の気持ちを認める

まず、どうして自分がこんな事を思うのだろう?

自分の気持ちを分析してみました。

その頃は主人が新しい楽団を立ち上げ、主人がその楽団の指導をしていました。

そして、主人が指導をすると他の人への演奏の要求よりも、妻である私への要求が厳しかったのですΣ(ノд<)

まあ、主人も人に対してかなり気を使うタイプっだったので妻の私には言いたいことが何でも言えたのでしょうね^^;

私はそんな状況での演奏が主人のための演奏になっていたんだと気づきました。

そして、私はそれが「嫌だったんだ!!」

と思ったのです。

そう。その時は楽しいから楽器を吹いていたのではなく、仕方がなく楽器を吹いている自分がいたのです。

②楽器を始めたときの気持ちを思い出す

その事に気づいてから、自分のことを振り返ってみました。

中学校で楽器を最初に吹き始めた頃のこと。

高校で再び吹奏楽を続けようと思った出来事。

社会人になり、新しい一般の吹奏楽の世界を知った時のこと。

主人と出会い結婚してからも楽器を続けていたこと。

どの出来事を思い出してみても、私の気持ちはいつも同じだったことに気づくことが出来たのです

それは、やっぱり

「楽器を吹くことは楽しいし、みんなで合奏して曲を作り上げていく感じがとても好きなんだ!」

ということでいた(≧∇≦)b

 

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気持ちの整理をしたあとは

それからは、主人が私に対して厳しく要求してくることに対しても

「わかった!そんなに言うならやってやろうじゃないの!」

という気持ちで、やる気に繋がっています( ̄∇ ̄*)

主人が要求してくることは、意地悪では無くて演奏を良くしようと言う思いから来ていることは知っているので言われたことをやり続けていたら、私の演奏レベルもだいぶ上がっていきました

さいごに

長く同じことを続けていると方向性を見失いそうになってきますよね。

そんなときでも、初心を思い出したり否定する気持ちを認めたりしながらつづけていると、さらに楽しく楽器の演奏を続けていけると思います^^

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