吹奏楽の演奏会で暗譜の危機!その時とった対策は?その結果とは!

吹奏楽の話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

吹奏楽の演奏会では演出のために奏者に暗譜を求めてくる事があります。

でも、私は暗譜がとても苦手ですσ(^_^;)

そんな私にも、暗譜での演奏を求められた事がありました!

今回は私がその時の状況をどう乗り切ったかをお話ししたいと思います(´∀`)b

 

スポンサードリンク

 

吹奏楽の演奏会

吹奏楽の演奏会に行かれたことはありますか?

行かれたことがある方はどんなものか想像が出来るでしょうが、行かれたことがない方のためにどんな感じなのかお伝えしますね。

吹奏楽とひとことで言っても、全国にはたくさんの楽団があるので楽団の数だけ演奏会もいろんなかたちがあります。

クラッシクオンリーでの演奏会もあれば、ポップスなどの楽しい曲をセレクトした演奏会もあるでしょう。

基本的に吹奏楽をしている人というのはエンターテイナーの要素を持っている人たちの集まりなので、お客さんを楽しませたいo(≧∇≦)o

という思いで演奏会を開催しているのです♪

だから、どの演奏会も趣向を凝らした演出がありとても楽しいステージになっています。

暗譜の危機とは!

私が所属している吹奏楽団も例にもれず、演奏会の時には趣向をこらした演出があるのです。

年に1回定期演奏会を開催しているのですが、3年ほど前の定期演奏会では「フックト・オン・クラシックスVol.3」という曲で楽器紹介をする。

ということになりました。

そして、楽器紹介のパートはそれぞれ立奏で!

という演出が加わったのです。

しかも、客席の方を向いての演奏です。

私の座る位置は、客席の方から見ると前から2列めの一番右端です。

普段の演奏では、指揮者の方を向いて座って演奏しているのでお客さんの方から見たら横向きに座っている状態です。

そうです!

お客さんの方を向いて立奏するということは、楽譜が見えなくなってしまう!Σ( ̄□ ̄;)

ということなのです^^;

それは、暗譜をして演奏しなければならないということを示しているのですね。

 

スポンサードリンク

 

私のとった対策と、その結果

暗譜で演奏をするための対策

私は、悩みました(ーー;)

だって、暗譜をするのが大の苦手だったからです!

苦手というよりも出来ない!といったほうが正しいです。

私はバスクラリネットで楽譜を見て演奏する時には、音符を階名で読んで吹くのではなく音符の位置を見た時に反射的にその音の運指に指を動かして吹いているタイプなのです。

だから、楽譜が目の前にないと正確に吹けないのです(T_T)

わたしは困りました。

でも、頑張って暗譜の練習をしてみました。

やっぱり出来ませんでしたΣ(ノд<)

そこで私は画期的な方法を見つけました!

それは、小さな楽譜を作ってバスクラリネットのネックと呼ばれる部分に貼り付ける!

という方法です(*´・ω-)b

暗譜で演奏するための対策をした結果

早速、小さいけれども音符が見えるくらいの楽譜を作りました。

楽団のメンバーには笑われましたけど、私はとても真剣でしたよ^^

楽譜をネックに貼り付けて演奏してみました。

ネックの位置は目から12~3センチのところです。

小さすぎると見えないし、大きすぎるとネックからはみ出るし・・・

と何度も何度も作り直しました。

だったら、暗譜の練習頑張ったら?という声が聞こえてきそうですけど^^;

そしていよいよ本番です!

小さな楽譜はお客さんからは見えないので、私はみごと暗譜をして演奏できたかのように吹ききる事が出来ましたよ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚

吹いている時は、お客さんではなく小さな楽譜をガン見していたおかげで、緊張することも間違えることもなく演奏できたのでした^^

さいごに

吹奏楽の演奏会では、このように奏者に無茶振りをしてくる演出が多々あります。

でも、そこは奏者もエンターテイナーの心意気でやってのけるものなのです。

わたしも、このように演奏会での危機を乗り越えながら毎回楽しく演奏会に参加しています^^

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました