熱戦!吹奏楽の甲子園!熊本県夏の吹奏楽コンクールのみどころは?

お出かけの話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

九州の方からだんだんと梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏が始まりますね。

吹奏楽でも夏はコンクールの時期とあって、毎年梅雨が明ける頃にはコンクールが開催されています。

今回は、熱戦が続く熊本の吹奏楽コンクールについてのお話しです。

 

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吹奏楽の甲子園ってどういうこと?

夏の始まりといえば高校野球の甲子園大会を思い出される方も多くいらっしゃると思います。

高校野球児達が甲子園を目指すように、吹奏楽部の子どもたちも秋に行われる全日本吹奏楽コンクール出場を目指して、各地で行われる夏の吹奏楽コンクールで競い合うのです。

何年前からでしょうね?

夏のコンクールが吹奏楽の甲子園と言われるようになったのは。

私の記憶では、あるテレビ番組が吹奏楽部の高校生のがんばっている姿を放送されてからのような気がします。

吹奏楽コンクールの今と昔の違いって?

今日もコンクール会場では、たくさんの学生たちが日頃の練習の成果を約12分間演奏に込めて戦っていることでしょう。

私が学生の頃と比べてもだいぶ様子が違っています。

熊本県での時代での変化を考えてみました。

一昔前の吹奏楽コンクール

私が学生の頃は、どの学校にも吹奏楽部があるわけではなく参加校は今よりも少なかったように思います。

参加校の違いもあるのですが、コンクールの規定も違うところはありますね。

吹奏楽コンクールでは、人数の違いによって演奏の印象が違ってくるので、Aパートは50人までBパートは25人までというルールでした。

順位の付け方も金・銀・銅・奨励賞・努力賞という5段階金賞を取れる団体は一定の数が決められていました

私が中学生になり吹奏楽部に入った年には、私の学校は努力賞でした(。>д<)

まるで、「努力しましょう!」というレッテルを貼られたような気持ちでしたね。

でも、三年生の時には金賞を取ることが出来たのが出来たので「努力しましたよ^^」という気持ちになり、コンクールの良い思い出です♪

また、演奏の方でも迫力のある力強い演奏が良いとされていたので、大きい音でまとまりのある演奏をする団体が上位に上がっていた印象があります。

今の吹奏楽コンクール

今ではどの学校にも吹奏楽部があり参加校はとても多くなっています。

各パートによって差はありますが、特にAパートは以前は1日で行われていた審査が今では3日間もあり、さらに数年前からは代表選考会という日まで設定されるようになりました。

これには、コンクールの規定によって変わってきたルールの変化の影響があるように思います。

まず、人数の違いでは以前はBパートは25人までだったのが今では15人という人数に変わっているので、Aパートに参加する団体が多くなったのでしょう。

また、演奏の審査の基準も金・銀・銅という3段階になり、金賞の団体の数を固定するのではなく点数で境界線を引き、それによって順位が決められるようになっています。

また、演奏についても以前と違ってハーモニー重視のきれいな演奏をする団体が上位に入っています。

 

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結局は今も昔も同じかも!?

時代は変わっても、毎日一生懸命練習をしその成果を発表するコンクールですが、私がおとなになって気づいたこともあります。

それは、いつの時代になってもその団体の演奏の仕上がりは指導者の力量にかかっているということです。

吹奏楽は言ってみれば団体競技です。

ひとりひとりがいくら技術があって、良い演奏をしていても最後にそれらを上手にまとめることが出来なければ、全体での演奏はひどいものになってしまいます。

そういう所が、吹奏楽の甲子園と言われるようになったのかも知れませんね(´∀`)b

終わりに

どんな指導者のもとであっても、ひとりひとりが良い演奏をしよう!金賞目指してがんばろう!と頑張っていることと思います。

まだまだ続く夏の吹奏楽コンクール、熊本県でのお話しでしたが一昔前との違いを楽しみながら演奏の応援に足を運んでみてはいかがでしょうか^^

 

 

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