錦織圭はアレックス・デミノーになぜ負けたのか?敗因は?試合内容

スポーツ

31日の深夜『錦織まさかの3回戦敗退、ミス連発で新鋭に1-3 全米テニス』

というニュースが飛び込んできました!

錦織圭選手はなぜアレックス・デミノー選手に負けたのでしょうか。

その敗因と試合内容を見ていきたいと思います。

 

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錦織圭はアレックス・デミノーになぜ負けたのか

テニスの全米オープンの5日目、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた3回戦の試合で錦織圭選手はアレックス・デミノー選手に敗れ、3回戦敗退という結果に終わってしまいました。

錦織圭選手はアレックス・デミノー選手になぜ負けたのでしょう。

アレックス・デミノー選手は世界ランク38位のオーストラリアの20歳の選手です。

試合前に錦織圭選手は俊敏な動きを武器とするアレックス・デミノー選手に対してこう語っていたようです。

「タフなストローク戦になると思うので準備したい」

このような警戒をしていたようですが、勢いに飲み込まれてしまったのでしょうか。

錦織圭が負けた敗因は何か

序盤から凡ミスを繰り返し、第1・第2セットを落としてしまいます。

何とか第3セットを奪い返すことが出来ましたが、第4セットに入ってもミスを減らすことは出来なかったようです。

やはりミスを連発してしまったことが敗因なのでしょうか。

 

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錦織圭とアレックス・デミノーの試合内容

錦織圭選手とアレックス・デミノー選手の試合内容はこのようなものでした。

初対戦のハタチ相手に苦しい立ち上がり。錦織サービスの第1ゲームをいきなりブレークされ、ブレークバックできぬまま3ゲーム連取を許し2ブレイクダウン。第4、第5ゲームを連取し息を吹き返したように見えたが、再び3ゲーム連取され2-6で第1セットを落としてしまう。

第2セットも第1ゲームを痛恨のダブルフォルトで落とし、またも追う展開に。その後は粘り強くキープを重ね、第8ゲームで長いラリー戦を制しブレークバックに成功。雄たけびを上げたが、直後の第9ゲームでまたもブレークを許し、フォアハンドのミスが目立ち巻き返せぬままこのセットも4-6で落とした。

後がない第3セット、ウエアも着替えて気持ちを切り替えて臨むと流れを引き寄せ、第3ゲームでブレークに成功。この試合初めてリードすると、ミスを修正し6-2で1セットを返した。

第4セットいきなりブレークされるも。第2ゲームですぐさまブレークバック。互いにキープを重ねるが、相手のリターンに苦戦し第7ゲームで再びブレークを許してしまう。錦織はミスに苛立ちラケットを叩きつける場面も。フラストレーションの溜まる中、4ゲームを連取され3回戦で力尽きた。

錦織圭についてのまとめ

錦織圭選手にとって全米オープンは本戦初出場の2008年にいきなり16強入りをし、2014年には準優勝、2016・2018年は4強入りをするというとても相性が良い大会だっただけにとても悔しい思いをされていることと思います。

 

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