JAFどれみぐるーぷでハプニング!保育園でのボランティア演奏

お出かけの話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

私は同じ吹奏楽団の仲間と、あるボランティアグループでの演奏活動もやっています。

先日も、依頼を受けて演奏に行ってきました。

今回はその時の様子をお伝えしたいと思います(´∀`)b

 

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JAFどれみぐるーぷというボランティア

あるボランティアグループと言うのは、タイトルにもう書いちゃってますがσ(^_^;)

JAFどれみぐるーぷという団体です。

どんな団体かというと、そうです。

あのJAF です( ̄▽ ̄)b

みなさんの車が故障したり、田んぼに落ちちゃったり、鍵をかけたままドアを閉めちゃったりした時の困った時に電話一本で助けに来てくれる、あの頼もしいJAFです。

JAFの団体だからといって、私が車の修理に駆けつけるのではないですよ(笑)

JAFの広報活動の一環で、幼稚園や保育園の子どもたちに交通安全のお話しをするためのグループがつくられているのです。

そのグループは子どもたちに、ただ交通安全のお話しをするだけではなく、子どもたちが楽しんでお話しを聞けるように音楽を絡めながら交通安全のお話しをするのです。

そこで、音楽を担当する人材をボランティアで集めて活動されているのです。

そして私はその一員としてボランティア演奏に行ってきたのです。

ハプニング!数日前から声が・・・

今回は、バスクラリネットの私とクラリネット吹きの友人2人の3人での演奏です。

つまり、クラリネット三重奏の演奏を織り交ぜながら交通安全のお話しをしていくというプログラムでした。

JAFさんからの担当さんも来られるのですが、JAFの担当さんは機材などの操作のみ担当なので公演内容はボランティアメンバーで考えての公演になります。

クラリネット吹きの2人は

「人前で何か話すなんて、絶対できない!!」

というような2人なので、消去法でいつも私がMC担当をしています^^;

このどれみぐるーぷに登録して10年ほど経ちますので、私もだいぶMCには慣れてきました。

MCの内容はいつもほとんど同じ内容なので緊張もしなくなりました。

でも、今回ある意味でとても緊張してしまった公演になってしまいました(@_@;)

それは・・・

公演の一週間前からかぜをひき、それが喉にきてしまい声が枯れてしまったのですΣ(ノд<)

直前まで、のど飴をなめたりと喉をいたわっていたのですが結局、かすれた声のハスキーボイスでのMCになってしまったのです(T_T)

かすれた声でお話したり、歌ったり、紙芝居を読んだりとほんとに子どもたちに聞き取りにくい声での公演で申し訳なかったです(。>д<)

 

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保育園のこどもたちのようす

お話しの時

そんな私のお話しでも、子どもたちはキラキラとしたかわいい笑顔で真剣に聞いていてくれましたよ^^

交通安全のお話しの内容は横断歩道の渡り方だったり、道路で遊ばないようにといったもので、イラストを見せながら交通安全の言葉を教えていくようなプログラムになっています。

子どもたちが飽きないように、一緒に言葉を言ってみたり、紙芝居を入れたり、手遊びをしたりと楽しめる内容になっています。

今回の保育園の子どもたちも元気にお返事したり、真剣に紙芝居に見入ってくれたりと、楽しんでくれていました(´▽σ`)σ♪

演奏の時

演奏も子どもたちが知っている曲を選んでいるので、大きな声で一緒に歌ってくれました♪

今回の保育園の子どもたちは上手に歌う子どもたちだったので演奏もしやすかったです^^

中には、演奏を無視してどんどんテンポアップして歌っていく子供たちもいるので、毎回

「今日の子どもたちはどんなかな~?」

と、最初の曲を演奏しながら子どもたちの様子をうかがっています。

そして、MCでどう盛り上げようかとも考えながら演奏しています。

この判断がなかなか大変で、反応が大きい子どもたちなのかおとなしい子どもたちなのかで私の労力が決まってきます(^_^;)

さいごに

公演も無事に終わり片付けをして帰る時には、どの保育園や幼稚園に行っても子どもたちが

「またきてねー」

「おうたうたったよー」

「たのしかったよー」

とか言いながらかわいい笑顔で手を降ってくれます。

まるで芸能人にでもなったかのような気持ちになり

「あー、今日も楽しんでもらえてよかった♪」

と、私も嬉しい気持ちになります。

そして、もう一つのお楽しみボランティアのご褒美に美味しいランチを頂いて帰りました(*≧∀≦)

 

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