ゴーンの父親に殺人の過去があるって本当?犯罪歴がヤバイw

ゴーン 父親 殺人 犯罪歴 時事

こんにちは。きよです。

カルロス・ゴーンさん、保釈中に海外逃亡したりその後記者会見を開いたりと何かと話題になっていますね。

日本で裁かれるはずのカルロス・ゴーンさんの裁判の行方も気になりますが、今回カルロス・ゴーンさんの父親についての驚きのニュースが報道され話題になっています。

 

それは、カルロス・ゴーンさんの実の父親が殺人の罪を犯し、死刑判決を受けていたというのです。

これは、本当なのでしょうか?

 

また、カルロス・ゴーンさんの父親は殺人罪だけでなく他にも犯罪歴がヤバイことも報道されていました。

カルロス・ゴーンさんの父親の殺人罪や犯罪歴について調査してみました。

 

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カルロス・ゴーンの父親に殺人の過去があるって本当?

カルロス・ゴーンさんが逮捕をされてから何か動きがあるたびに大きく報道されていますね。

特に驚いたのは、極秘での海外逃亡でした。

 

楽器のケースの中に隠れて海外逃亡するというなんとも大胆な方法には世間を騒がせていましたね。

まるで、映画の中に出てくるシーンのようです。

 

そんなカルロス・ゴーンさん自身にも注目が集まっていますが、今回はカルロス・ゴーンさんの父親が殺人の罪で死刑判決を受けていたというニュースが報道されています!

 

その内容はこのようなものです。

アルノー記者の本を事前に入手したクウェートのアル・カバス紙によると、事件が起きたのは1960年4月17日。レバノンの村の路上で銃殺された死体が発見された。

被害者は、ボリス・ムスアド神父。3日後に5人組の犯人グループが逮捕された。その一人が、当時37歳だったジョージ・ゴーン。ダイヤモンド、金、外貨、麻薬の密輸業者であり、ジョージは検察官の取り調べに対し、「ただの脅しのつもりが最悪の結果になってしまった」と供述している。

引用元:ヤフーニュース

 

なんと、カルロス・ゴーンさんの父親は37歳の時に神父を銃殺し逮捕されていました。

このとき、カルロス・ゴーンさんは6歳だったといいます。

 

この時の被害者であるボリス・ムスアド神父とカルロス・ゴーンさんの父親はダイヤモンド・金・外貨・麻薬などの密輸をする仲間だったようです。

 

カルロス・ゴーンさんの父親は被害者である神父と一緒に密輸を行っていくうちに「神父の欲深さに腹を立て、仲間をけしかけて脅していたら、神父を殺害してしまった」と供述していました。

 

カルロス・ゴーンの父親の犯罪歴がヤバイw

カルロス・ゴーンさんの父親は殺人の罪で逮捕され、刑務所に送還されました。

しかし、今回のカルロス・ゴーンさんの父親の殺人についての報道によると殺人だけでなく、他にも犯罪歴があると伝えています。

 

カルロス・ゴーンさんの父親は刑務所に入っているはずなのにこれ以上の犯罪歴はどのような経緯でついていったのでしょう?

 

カルロス・ゴーンさんの父親の犯罪歴についてはこのように報道されています。

バアバダー刑務所に送還されたジョージは、「貧しそうだったので憐れんでやった」と看守たちに賄賂を配り、刑務所のドンとなった。昼間は刑務所外で過ごし、夜は刑務所に戻る形で、近くに開いた賭博所で看守や囚人たちをもてなしていたという。

引用元:ヤフーニュース

カルロス・ゴーンさんは刑務所に収容されていましたが、好き放題の生活をしていたようですね。

しかし、看守たちを買収って・・・日本では考えられないできごとですね^^;

 

カルロス・ゴーンさんの父親は密輸をしたことで、たくさんお金を持っていたのでしょうが、犯罪で得たお金を更に犯罪に使っている。。。

このような父親の元で育ったカルロス・ゴーンさんはどう思っていたのでしょうか?

 

少なくとも、このような環境で育ったことはカルロス・ゴーンさん自身に何かしらの影響があるのではないかと思ってしまいます。

 

カルロス・ゴーンさんの父親は刑務所に収容されていながら、昼は刑務所の外での好き放題の生活の中で更に罪を重ねていったようです。

同年の8月4日、仲間11名が逃亡を計画。ジョージは逃亡に加わらなかったが、脱獄に失敗して逮捕された仲間が衝撃的な供述を行う。それは、ジョージがバアバダーの地方検事、予審判事、刑事裁判所長の殺害計画をもちかけていたというのだ。これによって、ジョージ・ゴスンは1961年1月9日に死刑判決を言い渡された。

しかし、ジョージは模範囚となり、その後15年の禁固刑に減刑された。出所したのが、1970年。ところが、話はこれで終わらない。刑務所から出所した4か月後にまた逮捕された。3万4000ドルもの偽札を所持していたのだ。取り調べの結果、100万ドルの偽札をすでに販売していたため、再度15年間の禁固刑に処される。

3年後、刑務所内で自殺未遂事件を起こしたが、チャンスが到来する。1975年初頭、レバノン内戦の混乱に乗じてベイルート脱出に成功したのだ。ジョージはブラジルのリオデジャネイロに逃げて、ブラジルでビジネスに成功。2006年に死亡した。

引用元:ヤフーニュース

 

このように、カルロス・ゴーンさんの父親は神父を殺害した罪で刑務所に収容され、看守に賄賂をわたして買収し、偽札を所持し、数々の犯罪歴を犯しながらも、逃亡を図り、海外脱出に成功。

その後ブラジルでのビジネスを成功させています。

 

ということは、結果的に罪は償うことなく逃げ切ったということなのでしょうか?

 

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カルロス・ゴーンの父親についての報道への世間の反応

このようなカルロス・ゴーンさんの父親についての報道に世間のみなさんの反応はどのようなものがあるのでしょうか?

今となればただの犯罪者。日産はゴーンさんにまんまとしてやられましたね。工場閉鎖して解雇された元日産社員はどう思ってるでしょうか?
犯罪者は親も子も同じ…ということか。
しかし、よく見ると本当に悪い顔してるよな、ゴーンって。
それで裏社会とのつながりがあるんだ。そうでないと、脱走できないと思う。裏社会を使って、会社運営もしたのかもね。事実、イエスマン以外は、干されたようですね。ここまでくると、反社会的人物なんですかね。

要するにゴーンの父親は殺人犯だったわけだね、よく日産のCEOになれたな、流石日産だ、身辺調査も甘い、ルノーもね。

もうゴーンが経済界に復帰することはないだろう、レバノンの虐げられた反政府勢力に暗殺される恐れが益々高まった。

今思えば、一大大騒ぎの大量リストラ、生産工場閉鎖・・・
一体何だったのか・・・
日産の甘さ?、ルノー再生時の功績を評価?・・・
人を騙し振り回す・・・
いや、そんなものじゃない。
自動車業界、司法を巻き込む稀代の犯罪者。
まるで遺伝のように親子で似たような生い立ちを辿る・・・
この人間に巻き込まれた人々の、恨み辛みの矛先の向かう先に
救われる糸口があることを切に願いう。
おそらく彼の内面は、数年前と今とではほとんど何も変わっていないだろうに、世間一般から見た評価はひっくり返るくらい大きく変わってしまった.どっちが本当の彼なんだろうかと思うと同時に、人間の本性なんて外から見るだけではわからない良い例なんだとも思う.
この話が事実だとすれば、ゴーン氏は父親の事をおそらく忌み嫌っていたんでしょう。
しかし、驚くほど親子揃ってよく似ている。
(流石に殺人は犯してないけれど)
父親の桁違いの豪胆さ、ビジネスへの情熱、才能など、良い所だけ受け継いでたらよかったのに。悪い部分までしっかり似てしまったとしか思えません。
ただし、犯罪者の子はけして犯罪者ではないという事は、誰もが認識しておかなければならないと思います。
引用元:ヤフーニュース

ゴーンの父親に殺人の過去があるって本当?犯罪歴がヤバイwまとめ

今回は「ゴーンの父親に殺人の過去があるって本当?犯罪歴がヤバイw」ということでお伝えしていきました。

 

カルロス・ゴーンさんは日本での裁判を受けることなく海外に逃亡してしまいましたがカルロス・ゴーンさんの父親は殺人の罪で刑務所に服役しながらも罪を重ね、結果的に海外に逃亡しています。

 

カルロス・ゴーンさんはこれまで、父親については触れることがなかったようですが、幼い時の父親の行動を許していたわけではないと思います。

しかし、皮肉にも今回のことは父親と同じような行動をとっているように見えてしまいますね。

 

これからもカルロス・ゴーンさんに関するニュースは注目を集めるのでしょうね。

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