吹奏楽でみんなと一緒に合奏する時の心構えと注意点とは?

吹奏楽の話

こんにちは。バスクラ奏者のきよです。

初心者の方にでも分かりやすく、吹奏楽に関する事をお届けしています。

吹奏楽ではみんなで一緒に演奏することを「合奏」といいますが、ひとことで合奏といってもいろいろな形があります。

では、みんなで合奏をするときはどんな事に気をつけて演奏すればよいのでしょう?

今回は、吹奏楽で合奏をする時の心構えと注意点をお伝えしていきたいと思います。

 

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吹奏楽での合奏とはどんなこと?

吹奏楽ではみんなで一緒に演奏することを「合奏」といいます。

そもそも合奏とはどういうことをいうのでしょうねσ(^_^;)?

合奏とは2つ以上の楽器を用いて曲を演奏することです。

また、吹奏楽での合奏というと楽団のメンバーみんなで演奏をすることになります。

オーケストラと違って吹奏楽では演奏する人数に制限がありません。

なので、全パートの揃った十数名での演奏から100人以上での合奏!なんて場合もあるのです。

だから、どのような状況で演奏するかによって合奏の心構えと注意点は変わってくるということですね(´∀`)b

合奏をする時に必要なもの

それでは、合奏をする時に必要になってくるものは何でしょうね。

準備するもの

  • 楽器
  • 楽譜
  • 譜面台
  • 椅子
  • 筆記用具
  • 雑巾・スワブ
  • その他

以上が合奏をする時に揃えておいたほうがよいものになります。

必要な理由

詳しくみていきましょう。

まず、楽器は必ず必要ですね。

これがないと、演奏自体が出来ません^^;

次に楽譜です。

これは好きな楽譜なら何でもよいというわけではなく、合奏するために配られたみんなと同じ曲の楽譜を準備しておきます。

そして、譜面台と椅子です。

椅子は合奏の場に揃えてあることがほとんどですが、譜面台は各自で準備することが多いようです。

ここからは、心がけていないと忘れてしまうような物なので、忘れずに準備をしておくことをおすすめします。

筆記用具、これは合奏の時に指導者からの指示などを楽譜に書き込む時に使います。

筆記用具がなく後で指示を書き込もうと思っていても、指示された内容のほとんどを忘れていて書き込みが出来ていないと、指示された事が出来ていないので何度も注意されてしまう。

ということが起こってきますので、必ず指示されたその場で書き込みが出来るように筆記用具を準備しておきましょう。

次に雑巾・スワブですが、これは楽器の種類によって必要なものは変わってきますが、雑巾が必要なのは主に金管で楽器で、スワブが必要なのは木管楽器となります。

そして、その他というのは各楽器によって演奏するのに必要なものをそばに置いていおく、という意味です。

もしも、合奏中に手元に置いていなければ、合奏中に席を立たなければいけなくなり、周りの奏者にも迷惑がかかってしまいますので、気をつけるようにしましょうね(*´・ω-)b

 

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合奏をする時の心構えと注意点

心構え

必要なものが揃ったら、いよいよ合奏に向けての心構えです。

まず、一番必要なことは演奏中は指揮者を見て演奏するということです。

え?指揮者を見て演奏するのは当たり前でしょ?と思われた方もいらっしゃることでしょう。

これが意外と簡単なようで難しいのですσ(^_^;)

次に必要になってくることは、他の奏者がどんな事を演奏しているのか気にかけるということです。

吹奏楽の合奏というのは、たくさんの楽器で演奏しますのでそれぞれの楽器には演奏の中での役割があります。

自分の楽譜だけでなく、どの楽器がどんな事を演奏しているのかを知っているだけで、全体の仕上がりが全然違ってくるものなのです。

注意点

指揮者を見ながら演奏するということがなぜ難しいのかというと、奏者は合奏で楽器の演奏をする時には、楽譜を見なければいけないからです。

中には個人練習をしっかりとして合奏に望み、演奏する曲を全部覚えているから楽譜を見なくても、演奏できる方もおられるかと思います^^

でも、アマチュアで吹奏楽をされている方たちの大半の方は、そのような時間が取れないので、合奏中でもガッツリと楽譜を見て吹かないと演奏についていけないのではないかと思います。

なので、指揮者も楽譜も両方見なければいけないという状況の中、奏者はどちらかというと楽譜を追っていくのに必死で指揮者のことを見なければいけないことを、ついうっかり忘れてしまうということになってしまうのです。

ですが、少し注意して心がけることで指揮者も楽譜も両方見ながら演奏するということが出来るようになるのです。

それは、自分と指揮者の間に楽譜を置くのです。

そうすることで楽譜の向こうに指揮者が見える状況をつくりだすことができるのです。

まとめ

吹奏楽でみんなと一緒に楽しく演奏しようと思ったら、個人レベルで気をつけなければいけないことがあるのです。

そこを、きちんと心がけておくことで良い音楽を作っていきことが出来るのですよ(≧∇≦)b

少し注意して心がけることで出来ないと思ったことも出来るようになるので、ぜひ取り入れてみることをおすすめします!

 

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