ブログ始めました。発達障害・年の差姉弟の日常劇場の始まりです。

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みなさんはじめまして。

きよママといいます

3人の子どもたちを育てているアラフォーのママです。

最近、子育てに余裕が出てきたので

我が家の日常を記録したり

私の経験してきた子育てのお話しをしていきたいと思いブログを始めました。

我が家の子どもたちには発達障害がありさらに年の差まである!という長女・次女・長男の3姉弟です。

年の差っていくつくらい?

年の差があると感じる年齢

みなさん、年の差姉弟ってどれくらいの差を想像しますか?

小学校が入れ違いになる6歳差位からが年の差を感じる人が多いような気がします。

実際私も長女と次女の2人が保育園に通っていた時子どものクラスのお友だちに、小学校高学年や中学生にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいると聞くと

「すごく年が離れてるな~。」

と思っていました。

そして、それから数年たち・・・

まさか、我が家がそのような家族になっていようとは想像もしませんでしたけどね ^ ^;

我が家の年の差

そう! 長女・次女と年が離れているのは末っ子の長男です。

どれくらい離れているかというと、

今年長男は4歳の年少さんになりました。

そして、次女が高校1年生の16歳。

この差が12歳。

12歳差というだけでもすごく年が離れているのにさらに長女は今年高校を卒業して、19歳になります!

つまり、長女と長男の年の差は15歳!!

長女が中学3年生の時に長男が誕生したのです^^

出産のときは家族みんなに立ち会ってもらって感動的でしたよ♪

感動的な前後にはお話ししたいエピソードがいっぱいですが・・・

その話はまたの機会にいたしますね。

長男が生まれて、私の世界にも新しい関係ができてきました。

長男を通して知り合った方に長女と次女の年齢を教えると大抵の方におどろかれます^^

その様子を私は密かに楽しんでいたりもします♪

でも、私の住んでいる地域にはわりと年の差兄弟が多いようで10才以上の年の差兄弟のママさんとも知り合うことができたり同じような境遇の方がいるんだな。

と、ますます楽しくなります♫

発達障害ってどんなことをいうの?

ところでみなさんは、発達障害という言葉を知っていますか?

ここ数年、子育ての世界では驚くほどの速さで広がっているように感じます。

ひとことで発達障害と言ってもその症状はいろいろなものがあり、人によって症状の出方はさまざまです。

今では広く認知された発達障害。

文部科学省でも「特別支援教育」が平成19年4月から学校教育法に位置づけられ地域での対応の差はありますが、すべての学校において障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくという対応がとられています。

平成19年というと、ちょうど長女が小学校に入学した年になります。

その頃の我が家は発達障害という言葉も知らなければ、まさか我が家の子どもたちに障害があるなんて、少しも考えることもなく毎日を普通に生活していました ^ ^;

そして、現在は長女と次女がアスペルガー症候群と診断を受けています。

長男はまだはっきりとした診断は出ていませんが、長女と次女の診断を受けてから、発達障害についてたくさんの勉強をしてきたわたしは、長男が生まれる前から長男も発達障害の要素は持って生まれて来る!

と思っていたので、発達障害があるという前提で長男を育てています。

年の差育児で感じること

長女と次女の小さい時と、長男を育てている今とでは

15年の差があることをすごく実感しながら過ごすことが多いです。

例えば、長女が幼稚園に通っていた頃は「幼稚園」と「保育園」の違いははっきりとしていて、小学校前の環境にどちらを選ぶかは家庭環境に大きく左右されていましたが、長男は年少になる今年から、「幼稚園」でもなく「保育園」でもない「認定こども園」に通っています。

「認定こども園」とは教育・保育を一体的に行うところで、「幼稚園」と「保育園」の両方の良さを併せ持っている施設です。

長女は幼稚園と保育園に通っていたので、両方の様子も知っていて

その上で長男が通っているこども園の様子もわかるようになり、時代の違いによって子育てに対する考え方、対応の違いがありなかなかおもしろいものがあります。

さいごに

このような3人の子どもたちを育てていて感じる日常を

これからいろいろと、たくさん書いていきたいと思います^^

どうぞよろしくおねがいします♪

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