0から始める初心者のためのドラムの基礎・練習方法 スネアドラム

楽器の話

こんにちは。ドラムも叩くバスクラ奏者のきよです。

初心者の方にでも分かりやすく、吹奏楽に関する事をお届けしています。

私は、所属している小さな吹奏楽団にPercussionのメンバーがいなくなったのをきっかけにドラムを始め、一年ほどでこの小さな楽団の小さな演奏会で数曲演奏出来るようになりました。

今回は、そんな私が独学で身につけた初心者のための効率的な練習方法をお伝えします。

 

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リズムを刻むのに大切なこと

まず最初に、吹奏楽でのドラムを叩くのに必要なのはリズムを正確に叩けるようになる!ということです。

吹奏楽はたくさんの様々な楽器が指揮者の指揮のもと、息を合わせて演奏することが大切になってきます。

特にリズムパートを担当するPercussionは吹奏楽の心臓と言われるほどに演奏の中でも重要な働きを求められます。

とても重要だということですね(´∀`)b

人の体で例えるとわかりやすいと思いますが、心音が乱れていると体調を崩しやすかったりと、体の調子を整えるのが大変ですよね。

まさに、吹奏楽の演奏でPercussionのリズムが乱れると、他の奏者が演奏しにくかったりミスをしやすかったりと、全体の演奏に影響が出てくるのです。

そのようなことから、Percussionがリズムを正確に叩けるようになる!という事がとても大切なことになる、というわけですね。

最初は片手でゆっくりと

まずは片手で

では、どうすれば正確なリズムを叩けるようになるのでしょうか?

それは、正確に・正しいテンポでスティックをコントロールしていけるように練習をするのです!

まずは、片手でメトロノームに合わせながら1つ打ち(シングル・ストローク)をしていきます。

やり方は、ひたすらメトロノームのテンポに合わせ正確に叩けるまで続けるだけです。

この時に気をつけるポイントとしては

  • スチィックの持ち方は正しく出来ているか。
  • 腕ではなく、手首の関節を使って手を動かしているか。
  • 肩から腕、指先に余計な力は入っていないか。

などがあります。

実際に自分の目で確かめるのはもちろんですが、鏡に写った姿を見る・動画に撮影して見るなどの事をすると、成長が早くなります。

練習→確認→反省→練習

というように自分で自覚しながら練習することが、上達への一番の近道なんですね(≧∇≦)b

反対の手でも

これらの事がメトロノームのテンポに合わせて出来るようになってきたら、次は反対の手でもやってみましょう。

おそらく、多くの方がまずは片手でと言われたらご自身の利き手の方で叩かれていた方が多いのではないかと思います。

となると、次に使うのは利き手ではない方の手、つまり普段はあまり使わない方の手になりますよね。

するとどうでしょう、先程の利き手で練習したときよりもリズムに合わせるのが難しく感じてしまうのではないですか?

私も最初のうちは両手を均等に動かせるようにするの、にとても苦労しましたσ( ̄∇ ̄;)

でも、自分で気をつけるポイントを意識して練習をしていくと、だんだんと出来るようになったのです。

そして両手で

そして、一定のテンポでそれぞれが叩けるようになってきたら、両手で交互に叩いていくのです。

最初はメトロノームを60のテンポに合わせて4分音符で叩いてみましょう。

この時も、自分の手の動きを確認しながら行うようにしますよ(´∀`)b

合わせられるようになったら、次は8分音符で交互に叩いていきます。

 

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だんだん早く

両手で一定のテンポで叩けるようになったらメトロノームのテンポを少しずつ上げていきましょう。

ここで注意が必要なのは、一度にたくさん上げないこと!です。

一度に上げてしまうと、せっかく確認しながら正確になるように手の動きに注目しながら意識していたことが、テンポに合わせようという意識にばかり注目してしまって、正確にスティックを動かせなくなってしまうのです。

なので、あくまでもテンポを上げるときは少しづつを心がけてください。

理想は1づつ上げていくことですが、違いが少し分かるように多くても5づつににしておきましょう。

まとめ

スティックコントロールはいきなり早く正確に叩けるようになることはありませんよ。

ゆっくりから、正確にコツコツと練習していくことが早く正確なスティックコントロールを手に入れる近道なのです^^

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